構成に合わせて設定
CPUトポロジー、メモリ容量、GPU枚数を検出。OS用メモリを残し、1台のサーバーにSlurmを構成します。
SERVERGEAR LAB / FREE DOWNLOAD
サーバーの構成を調べて、設定して、ジョブを実行する。
Ubuntu向けの無料スクリプトで、最初の1台を始めましょう。
メールアドレスの確認・お知らせ配信への同意が必要です。
# 01 / 構成を確認する
$ python3 sg-slurm.py inspect# 02 / Slurmを導入する
$ sudo python3 sg-slurm.py apply --yes# 03 / GPUジョブを確かめる
$ python3 sg-slurm.py verify --gpus 1コマンド例です。実際の結果は構成によって異なります。
実機で確認した構成
H100 PCIe ×2 Ubuntu 26.04A100 80GB PCIe ×4 Ubuntu 24.04検証範囲を見る ↗WHAT IT DOES
CPUトポロジー、メモリ容量、GPU枚数を検出。OS用メモリを残し、1台のサーバーにSlurmを構成します。
環境変数の表示に加え、未割り当てのGPUを開けないことと、小さなCUDA計算の完了を確認します。
既存の管理外Slurm設定は上書きしません。設定を変える場合は、ジョブがないことを確認します。
BEFORE YOU START
推奨環境はUbuntu 26.04の単一ノードです。GPUを使う場合は、事前にドライバーを導入し、nvidia-smiが動くことを確認してください。
本ツールは導入途中の変更を全て自動で巻き戻すものではありません。復元できる環境でお試しください。
GET THE SCRIPT
ServerGear Slurm Starter 0.2.0
ZIPにはスクリプト、試験コード、導入手順、検証条件、MITライセンスを同梱しています。
メール確認リンクは24時間有効です。確認後は30分間、通信失敗に備えて3回まで取得できます。
本スクリプトはMITライセンスで無料です。料金・カード登録は不要です。ダウンロードにはメール確認とお知らせ配信への同意が必要です。構築作業やサーバー購入のご相談は、別途内容と費用をご案内します。
GPUドライバーは事前にご用意ください。同梱の小さなGPU試験はDriver APIを使うため、CUDA ToolkitやPyTorchの追加導入は不要です。実際の解析ソフトなどは別途準備します。
使いたいブラウザーで確認メールのリンクを開き、登録を確定してください。使用済みや期限切れの場合は、こちらのページから再度メール確認を行えます。取得済みZIPは、MITライセンスに従って利用・再配布できます。
この版は1台の新規環境が対象です。複数ノード、ユーザー管理、共有ストレージ、既存環境からの移行は、構築サービスとしてご相談いただけます。
NEXT STEP
複数台の運用、OS更新、GPUサーバー選定まで。仕様が決まる前でもご相談ください。